相談し辛いコンプレックス!小陰唇肥大は手術で改善

日常生活に支障が出ることもある

小陰唇肥大とは、小陰唇が大陰唇よりも大きくなりはみ出してしまった状態の事です。脚を閉じていても外にはみ出してしまうため、下着と擦れて痛みを感じたり、尿がまっすぐに飛ばないなどの支障が出ることもあります。また、肥大した部分は垢がたまりやすく臭いの原因となったり、見た目的にもコンプレックスに感じる人も多いようです。
小陰唇が肥大する原因は、成長とともに大きくなったり、怪我をして片側だけ大きくなったり、加齢によるたるみなど様々です。食事やエクササイズで改善することはできませんが、小陰唇縮小手術を受けると改善できます。

コンプレックスは手術で改善できる

小陰唇縮小手術は、局所麻酔をして高周波メスで肥大部分を切除し、縫合するという30分程の手術です。入院の必要もありません。医師の技術によって仕上がりに差がでるため、口コミで医師の評判を調べたり、カウンセリング時に症例写真を見せてもらうと良いでしょう。シミュレーションしてくれるので、術後の仕上がりを想定することができます。
術後は痛みが1日から2日続きますが、痛み止めで緩和できるため日常生活にはほとんど支障はありません。シャワーも当日から浴びることができ、10日程で抜糸します。運動やプール、性交渉などは術後2週間から1ヶ月で行うことができ、3ヶ月から半年で完全に落ち着いた状態になります。
小陰唇はなかなか人と比べにくい部位であるため、気になる人はクリニックに相談してみると良いでしょう。

小陰唇肥大でお悩みなら、小陰唇縮小と言う手術があります。美容整形クリニックでも受けることが出来ます。